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桑名市では、半導体産業をはじめとしたグローバルに活躍する人材を育成するため、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である三重県立桑名高等学校の2年生を対象に、台湾・国立陽明交通大学が主催するサマープログラムへ参加する「世界を目指す若者応援事業」を実施します。
サマープログラムを通じて、20名の参加生徒は世界トップクラスの半導体教育や半導体関連施設の視察、国際交流を体験します。

そうした中、このたびユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン株式会社(USJC)様から、「世界で活躍できる未来の半導体人材の育成に役立ててほしい」との思いから、本事業に対しご寄付をいただき、令和8年6月2日(火)に寄付金贈呈式を行いました。

本事業へのご理解とご賛同、そして温かいご支援に心より感謝申し上げます。
また、この贈呈式には、参加生徒代表として三重県立桑名高等学校2年生の乙部凛音さん、家城真里菜さん、水谷陽佳さんの3名が出席しました。
生徒からは、「世界最先端の半導体産業や台湾の文化に触れ、グローバルな視点を身に付けたい」「将来の進路選択や、生まれ育った桑名への貢献につなげたい」といった前向きな抱負が語られました。


桑名市では地域産業を支える企業(産)、行政(官)、教育機関(学)が連携し、次世代の半導体人材の育成と地域の持続的な発展に取り組んでまいります。
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